この日はちょうど、夏至にあたります。
むかし、夏至のお祝いに、ちまきによく似た「カクショ」やかたくなったお正月のおもちを食べる習慣があったことから、「スナック菓子の日」が制定されたのだとか。
ところでスナックといえば、ひとむかし前に「カウチポテト族」という言葉が流行しましたね。これは一日じゅう家にいて、ソファに寝そべり、テレビやビデオを観ながらスナック菓子を食べて過ごす人々のことをさしました。
今ではこのカウチポテト族もすっかりさまがわり。スナックを食べながらパソコンの前に座り、インターネットを楽しむ「マウスポテト族」が増加しているとか。いつの時代もスナック菓子は、世相を映し出す鏡のような存在なのですね。